したけど同じ建物にあるだけでレストラン、お土産ショップには自由に入れます。
門を入って「ここから先は有料」と書いてある看板を無視して前へ。
左に池を見て建物に入ると受付がありますがその前のエレベーターか階段で二階へ。
行ったのは日曜の12時過ぎでしたが誰も居ませんでした。



非常にきれいにしてありテーブルには小さな花瓶に馬酔木が生けられてました。

メニューは赤飯、や小豆粥(注文してから一時間かかる!)もありますがメインは
あずきを使った甘いものですね。
注文したのは紅白ぜんざい(800円)

左が普通の小豆のぜんざい、右は白小豆のぜんざい。
回転焼きの白餡は手亡というインゲンを使ってるんですが白小豆は別物で珍しい
ものらしいです。
味は私にはちょっと甘すぎたかな。
こちらは暖かい白玉(650円)。

あんこ、きな粉、抹茶、黒蜜が添えられてます。
お茶は玄米茶が添えられてますがあとで小豆茶もいただきました。
他にパフェやあんみつもあります。値段はちょっと高めかと思いますが静かですし
雰囲気はいいので一度行ってみる価値はあるかと。
一階の壁面にはこんなものが使われてました。

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